足が絡まっても、踊り続ける

映画家になるまでの記録。映画、読書、喫茶店。

【拡散希望】ルポルタージュの旅に出ます。どうか探してください。

僕にとって、2018年の夏は、誰かと過ごせる最後の夏でも、平成最後の夏でもなくて、学生生活最後の夏だ。僕にとってそれは、とてつもなく大きな意味を帯びている。

 

近頃はずっと「その人にしかできない生き方」を求め、そんな生き方がもっと世の中に浸透してほしいという想いのもと、色々な人と、生き方と出会った。

 

けれども、まだまだ足りない。もっともっと、色々な人と出会わなくてはいけない。

 

そこで、ルポルタージュの旅に出ようと思い立ちました。

 

学生生活最後の夏、どう過ごすか、それは決まっていて、その人にしかできない生き方を描いて、たくさんの人に発信する。それは今しかできないことだから。

 

「おもしろいことがしたい」なんてくすぶっている場合じゃない。

 

具体的には

 

・学生生活最後の夏休み(9月)、西日本をまわる

・その人にしかできない生き方をしている人に出会う

・僕の運営するウェブマガジン上で記事にし、発信する

 

こんな感じです。どうでしょうか。ちょっと自分でもワクワクしちゃいます。

 

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そこでお願いがあります。

 

僕の試みを、どうか世に広めて欲しい。

簡単なことです。

この記事をSNSでシェアしてもらえないだろうか。ブックマークしてくれるだけでいい。

 

そしてできれば、あなたのクールな生き方をする友人、知り合い、家族、組織を紹介してください。

 

自分の生き方を知ってほしい、有名になりたい、成し遂げたいことがある…

なんでもいい。あなたの生き方を記事にさせてください。

 

それは本当に簡単なことです。

 

でも、その簡単なことの、実際に見ず知らずの人間に協力を与えることの難しさを知っているつもりではいます。

 

だから、どうか、僕の想いに共感してくれる方がいましたら、ちょっとだけでも、協力してほしい。

絶対に面白いことになります。確信があります。

 

どうか、よろしくお願いします。

 

ウェブマガジン・Alonesはこちら。

alones-magazine.com

 

 

死にたさ語ることばかり上手になった僕らの世代へ

 

 

死にたくない僕らはいつしかどれだけ死にたいかを語ることばかり上手になってしまった。

 

 

どれだけクソでもクズでもバカでもメンヘラでも、どれだけ汚い男とヤッても、どれだけ綺麗な女に相手にされなくても、そんな人生がどれだけ死んだ方がマシであるかわからないが、重みのない死にたさを僕らは指一本で全世界に発信するようになった。

 

 

「死にたい」がいつしか板につき、「辛い」が言えなくなった。ただただ「辛い」ということが、重すぎて、笑える要素が無くて、行く宛のない感情だからだ。そうして、その死にたさが、本当の死にたさを麻痺させ、辛くもなくなった。それが幸せなことなのか、不幸なことなのか、僕にはわからない。

 

 

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僕にも、どれだけ死にたいかでしか自分を表現できない時があった。

 

例えばそれは大学一年生の頃、受験を終えいわゆる燃え尽き症候群に取り憑かれていた僕は、理想の大学生活と実際の自分との乖離にしばらく悩まされ、それはひたすら辛い時期だった。

 

そんな時でも僕は「死にたさ」をデザインしていた。それをうまくやれば、笑ってくれる人が居るからだ。だから水を得た魚のように、自分の「死にたさ」を胡麻化した。そうすると不思議で、自分の嫌な部分すら個性になり、肯定してくれる人が出てくる。そのうち、自分の「辛さ」を打ち明けることが酷く恐ろしくなった。

 

もちろん、失敗や欠点を笑ってもらえることは、生きていく上では都合がいい。しかし、その表現の仕方を一歩間違えると、自分という虚像を作り上げてしまい、現実と虚像の間の齟齬に苦しむことになる。

 

 

 

———ところで。

 

誰かと向き合って話すよりも、液晶越しにはるかにたくさんの人にメッセージを発信する時代だ。そして、皮相的な、分かりやすい形でしか評価されずらい世の中でもある。

 

そんな時代だからこそ、140字のうちにどれだけ死にたいかで自分を表現するよりも、どう在りたいのか、どう生きていきたいのかを発信する方がはるかに有意義ではないか。

 

フォロワー数、pv数、収益額のほか、容姿や学歴も結構だけど、生身の人や文化に触れることで、本当に心を揺り動かされるポジティブな瞬間を大切にできているかどうか、僕は今一度自分の世代に問いたい。

 

 

 

———

 

 

死にたいという言葉を、電話口の向こうで何度も何度も繰り返していたあの人を思い出す。

 

 

彼女は今でも生きているだろうか。

未だに本当の「死にたい」を抱いたままだろうか。

それを打ち明けられる相手を、見つけただろうか。

 

 

駅前で全裸になり警察に捕まった早稲田の友人の話

ずっと書きたかった友達がいて、彼の生き方を世に広めたく思い記事を執筆しました。

 

タイトルからは全裸になった話が細かく書かれているようだけど、彼の悪行を広めるため、時系列順に僕と彼が初めて出会った1年後の辺りから今までを一年刻みで描いています。

 

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中々破天荒な友人です。かなり伝説的な、向こう見ずな生き方を繰り返している友人です。

 

裸になり警察に捕まり、バリ島では初日にカジノで旅費を溶かし、台湾では泥酔した末に空港で号泣したり自転車でアメリカを横断してみたり。

 

そんな彼は、海外に憧れがあると言う。

 

その理由として「海の外の人間は、それぞれが自分の人生を生きている。自分の好き好きで自分を動かしている。今を楽しもうという想いが根底にある。日本人には、それがない」と語っているのが、彼の生き方を象徴しているようでもあります。

 

もっとありのまま、生きてみたいなぁと、彼を見るたびに思うし、そんな彼のような存在が、しがらみだらけで何も選べない僕たちの周りに必要なのです。

 

何かを決断した人は、美しいと思います。

 

他の人ができない生き方を選ぶ友人たちを見つめていて、何度も何度も、こうしていられないな、と悩んで止まなかった。だから僕も、ついに新しいことを始めたんですけどね。

 

しかも、そんな彼らを後押しする、という生き方を。

 

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池袋で最もヤバい店『本気カレー ガールズバー』の美人店長を取材しました。

何かのツテで知り合った『本気カレー ガールズバー』の美人店長に会いに、飲みに行ってきました。ちょうどいいネタだと思い、もう一つのメディアの方に執筆し、投稿しました。

 

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本当にこのお店に携わる人はみんなヤバくて、店長の女性もめちゃめちゃ面白かった。巷では「池袋で一番ヤバい店」とか言われているようで、池袋という奇妙な街を象徴するというわけではなく、様々な『ヤバさ』を作る一つの要素になっているのだなぁ、と感じた。

 

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ちなみにこれが「本気カレー」のヤバさを象徴している写真でございます。マジでこの店本当に意味わからないけど、本当に本当にいい店で、きっとハマる人はハマるんだろうなぁと思います。

 

僕もハマったうちの1人ですから。

 

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夜の池袋は、やっぱり面白い。混沌としています。みんなありのままで、素っ裸で。最低にして最高の街です。

 

『Alones』の方では初投稿だったのですが、かなり反響を得たみたいで。やはり飲食関係の横のつながりは強いですね。この感じで次につなげたいと思い、来週は店長の紹介で「男装カフェバー」に突撃していきます。

 

めちゃめちゃ楽しみなんだけど…俺どうなっちゃうんだろう。

 

こんな感じでとにかく、普段日の当たらない人々にフォーカスし、とにかく「人、人、人」で攻めていけるようなメディアにしたいと考えています。

 

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