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映画喫茶 Bande à part バンドアパート

映画家になるまでの記録。映画、読書、喫茶店。

何かが欠けている “彼女に気を遣いすぎる” 男のこと。 おまえらみんな三流だ

先日、知り合いがツイッターにて以下の様な呟きをしていた。

電車が着いた途端、急いで車内に乗り込み彼女のために席を確保する男、なにかが足りない

さて、その何かとは何なのだろうか。

今回は1流の男とそれ以外の男の違いを解説したい。

 

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【独り身のすすめ その1】

 

何かが足りない男とは

まず、これは完全に持論なのだが、何かを語るときに、周りの人間関係のことについて、特に恋愛のことについてしか語ることができない人間はくだらないな、と思ってしまう。

同様に直接的な表現のみで綴られた安易なラブソングしか歌えないアーティストもダサい。

それしかこいつの頭にはないのか?と思ってしまうからだ。

恋愛という悩みは誰しもが一度は抱えているものだろうし、とても一般的な話題である。だからとりあえず恋愛関係の話を振れば話は進む。

そこから恋愛観や価値観まで波及すればいいのだが、いつまでも出口のない具体的すぎる人間関係の話は聞いてて飽きてくる。

例えば僕がそんな女なんか別れちまえ!と言っても聞く耳をもたない。それはかつての自分のようでもある。

もっと生産性のある会話がしたいよ。

  恋のことしか悩むことがないって相当やばい。人生無駄にしていると思う。時間がもったいないよ!そこの彼氏!

彼女に気を遣いすぎる男のこと。

 僕は飲食店員として、店内で行われた合コンを記事で取り上げたことがある。

 

works-movie.hatenablog.com

 

 そのことについても言及できるのが、「異性のために店員を使いすぎる連中」だ。例えば水たくさんあるのに、水くれ水くれー、うるさい人たち。メニューの要求も多いんだよね。サラダ小分けにして持ってきてくれとか。

確かにわかるよ。気遣えるところアピールしたいよね。

だけどお前らは全員二流だ。

 

三流は誰かを巻き込んで異性のために気を遣う奴ら。

二流はちゃんと気を使える奴ら。

一流は、他人を思いやったうえで一番大事な人を気遣う奴ら。

 

電車の件に戻すが、他人を蹴落としてまで用意された席に座って気持ちいいか、彼女?!

気持ちいいだろうな、彼氏も。彼女のことしか頭にないのだろうから。

そういう連中とお話しても面白いのだろうか。

やっぱり、男は何か大事なものがないと。意欲を持って取り組める何かが。

 

忌野清志郎もいっている。1に自分で2に勉強、そして彼女は3番目だと(言ってたっけ?)

12番は建前かもしれないが、やはり男には強がることが大事だ。プライドともいうそれが大事なのではないだろうか。

他人を巻き込むな!自分を犠牲にしろ!水をくめ!パイプ椅子常に持ち歩いて電車に乗る際は彼女に与えてやれ!

 

そう思いませんか?思いませんよね、はい。

やっぱり彼女は大事です。

 

ただ、一番いい関係づけというのは、適度な距離感を保ちつつ、お互いに尊敬できる点をもっと掘り下げていくような関係ではないだろうか。