足が絡まっても、踊り続ける

映画家になるまでの記録。映画、読書、喫茶店。

結婚がしたいとボヤく22歳。

 

こんばんは。井出崎です。

 

最近、結婚したくって仕方ない。

まず何故結婚したいかというと、就活も始まり自分と向き合う機会が増え、将来を見据えると、、、やっぱり結婚したいな、、、と思ったからである。

ということで、結婚するためにいろいろ頑張ってみようと思う。

結婚という制度について

例えば、土曜日の朝、近くにあるいつものパン屋でいつものメロンパンを買って帰る若い男女がいる。

大体こういう二人は、小さなリビングに帰ってきて、温かいコーヒーを淹れ、パンを食べながら、昨晩観た映画なんかを思い起して、他愛もない言葉を交わすんだ。

この光景は二人だから成り立つのではないだろうか。

 

男一人だったら、寒い冬にベッドから出られずだらだら休日を消化しているよ。

というかそんな怠惰な休日を送る男のうちの一人が僕なのですが。

 

一緒にいて楽しい異性と共同生活を送ることができるなんて、とっても素敵な暮らし方だと思うし、何より僕は寂しがりで、自由と言えば聞こえはいいのだが、単調なこの毎日にも飽きてきた。

けれど、僕は誰かのために何かができるような広い器の持ち主ではないので、一緒にいることができる女性も相当限られている。

最初は、僕が彼女を作らないのは僕のためでもあるし、相手の女性のためでもある、だなーんて強がっていたし、もちろんそれは嘘でもなかった。

このまま普通に生きていれば、いつかいい人と巡り合えるとも思っていた。

 

でもいつかって、いつだろう、いつなんだろう。

 

 

疲れたので今日はこれで終わり。