足が絡まっても、踊り続ける

映画家になるまでの記録。映画、読書、喫茶店。

スピッツの曲名・タイトルから、センス溢れすぎ。

こんにちは。結婚したい井出崎です。

スピッツのファンなのですが、今回は僕が大好きなスピッツの曲名を紹介します。

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スピッツのタイトル5選

ドッキドキですね。

個人的に、かなり好きです。

スピッツのタイトルはどことなく哀愁が漂っています。

そして言葉選びのセンスがものすごい。

いくつか紹介しますね。

ナンプラー日和

腹が減るなら大丈夫 香るナンプラー遠くから

怪しいくらい純情な瞳にやられちゃったよ ねえねえねえ

ナンプラー日和ってなんやねん。

ナンプラーって。

この曲名から、なんだか生暖かくて、けだるい昼過ぎの休日が頭に浮かぶ

曲自体は別に好きではないんだけれどね。

月に帰る

もうさよならだよ

君のことは忘れない

月に帰る、誰目線なんだろう。

このタイトルも素敵だよなあ。

まず4文字というあまりにも小さな文章で、不思議な世界観を演出している点。

なんだか秋の、大好きな恋人に会えない夜とか想像してしまう。

鈴虫を飼う

天使から10個預かって
小さなハネちょっとひろがって

鈴虫ですよ、鈴虫。

別に鈴虫飼ったからなんなんだよ、とは思うのですが。

かつての恋人と、小さなワンルームから鈴虫の声を聞いた夏の日を思い出します。

三輪さんの曲名、好きなんだよなあ。

マジでこれはスルメ曲。超好き。

君と暮らせたら

緑のトンネル抜けて 朝の光に洗われるような
わずかな微笑みさえも 残らずみんな分けあえるような

可愛い年月を君と暮らせたら

寂しいあの町で君と暮らせたら

 かなり好き。

もう、君とは暮らせないんだろうなぁ。

寂しいあの町で という言葉選びのセンスがずば抜けてる。

原田宗典の短編『お前と暮らせない』というタイトルに似ている

夜を駆ける

似てない僕らは細い糸でつながっている

よくある赤い奴じゃなく

落ち合った場所は大きな木もざわめきやんで

二人の呼吸の音だけが染みていく

 これはもういいかなと思うけど。

二人だけの世界を駆けていく疾走感が堪らない。

 

スピッツは最高

スピッツは最高です。

歌詞も最高です。

皆さん聴いてみてね。

他に好きな曲名とか教えてね。