足が絡まっても、踊り続ける

映画家になるまでの記録。映画、読書、喫茶店。

は〇な株式会社新卒採用に応募しました

まず、は〇な株式会社について。「入社した、または退社した」というエントリーをその会社のサービスで散見されることが非常に面白いと思っていました。なんだかそれだけで素敵な会社なのかもしれないね。

 

ずっと念頭に合ったことだったので、自分の在り方を見つめ続けながら、ついに新卒採用についてメールで応募してみた、ということで、僕も上に倣い、メールを送っただけの記事を書いてみようと思った。そんなに人目に触れることもないだろうし、このブログでそこまでヤバいことも言ってなかったと思うので大丈夫だろう。

 

ただ、このブログと連結しているツイッターのアカウントでエッチなアカウントにリプライ送りまくってること(返信ほぼこない)が一番の気がかりである。

 

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元々メディアが好きだったのは、それが人々の多様な生き方を認め合うことができる場所として、可能性を感じるから。

 

あたりまえだけど、世の中には、色々な人が、たっっっっくさんいる。その人たちが思ったこと、感じたこと、生きていることの記録は、特にブログというツールで発信し受信し合うことができて、それが非常に楽しく、また学びになる。個人の発信力が増しつつある中、どんな生き方でもできる世の中、になりつつあるように感じるのは、そのようなウェブサービスやそこから儲けを得ることができる仕組みが発展したことにほかならないのではないだろうか。

 

僕は自分の生き方を発信するのが好きだ。けれど、僕は人の生き方を発信するのはもっと面白いと思う。例えば、自分なんかよりよっぽどぶっ飛んでいて、無茶な生き方をしている人が周りにたくさんいる。そんな人たちが世に出ていかないのは非常にもったいないと思うし、その無茶な生き方が財産として扱われる日が来ればいいのに、と思わずにいられない。

 

「好きなこと、面白いことがやりたいけど、それだけじゃ生きていけない」

 

彼らの大半はこういう。才能も若さもあるのに、あと一歩のところで無茶ができない。その一歩が足りないのは「知らないから」だと思う。あるいは「知られていないから」といった方が良いのかもしれない。彼らは、自分の生き方を発信して生きていく術を知らなくて、あるいは、彼らにとってまだそのような自分を発信する術が存在しないのかもしれない。

 

 

いつか色々な形をした「おもしろいこと」の価値がもっともっと増して、それだけでその人の生活を豊かにできればいいのにな。例えば音楽とかお芝居とか、本気でやってるけど既存のやり方に従うしかなく、でもそんなことを志している人間は山ほどいるわけで、そんなんだから中々芽が出ない、なんていうのは本当に寂しい話だと思う。

 

 

そういう人たちの生き方を後押しできればいいのに、と思いながらそれができない自分の無力さを何度も感じたし、だからエンタメ業界を志していた(全部祈られた)。

 

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総合商社や金融、大手メーカーも志望していたが、企業の求める理想的な就活生を演じることに疲れてしまった。多かれ少なかれ、自分を演じなくては生きていけないような社会であることは100も承知だが、そんな社会であるということを当たり前のように享受し、周りがしているからするというこのイベントの実態にも嫌気が刺し始めた。

 

在りたい自分というものを強く抱いていたが、たかが一回の面接、5分の小話で大量の就活生を切り捨てるシステム(仕方ないものだと納得する努力はしている)の餌食になったことも往々にしてある。

 

だからそろそろ本気で、本当に自分の生き方を考え始めた。

 

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はてなバリューズ、死ぬほど素晴らしいとおもう。僕は面白いものが好きだ。面白いものともっと出会いたい。私服で出勤したい。発信する仕事がしたい。そしてプロフェッショナルになりたい。数学もプログラミングも何もできないんだけどね…。

 

developer.hatenastaff.com

 

新卒採用情報、隅々まで見ました。

 

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新卒採用ページより

 

えっと。書類締め切り、3ヵ月前???ここはどこ???私は誰??? 

完全に乗り遅れてるよね。

 

色々な生き方ができる世の中にありつつある…から、なにがあっても、何もなくても、今日をめげずに生きていきます。