足が絡まっても、踊り続ける

映画家になるまでの記録。映画、読書、喫茶店。

ウェブメディア「Alones」を立ち上げました

今の時代って凄いんですね、こんなに簡単に無料でオウンドメディアを立ち上げることができるなんて。はてな限界界隈の一角である id:idwn (著 たとえば明日とか) が僕のしもべとして働いてくれるそうです。

 

色々とわからないこともたくさんあるので、いろいろ口出ししてくれても良いですよ。

 

Alonesについて

 

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Alones(アロンズ)は、

「あなたの時を、デザインする」

というコンセプトのもと

人々の多様なあり方を後押しする ”エッセイ代筆” メディアでございます。音楽や映像、写真やアートなどの作品のほか、あなたのありふれた生活が、記事になります。

 

フォロワーの数とその人の面白さは比例しない。

個人の発信力が増しつつある中だからこそ、普段陽の当らない人を、一つの作品、果てにはポートフォリオにしたいのです。

 

名前の由来

「1人だけど、1人じゃない」

そんな感じ。

あまり名前の由来を語りすぎても臭いので。

ていうかぶっちゃけあんまり意味なんてないです。

 

立ち上げたきっかけ

就活に失敗したからです。

特に行きたくない企業に祈られまくって、どうせならやっぱりすげぇメディア作りたい!と思ったのがキッカケ。

 

そして、

ずっと胸の内にあったのは、

めちゃめちゃ面白い人間なのにどうしてこいつのこと誰も知らないんだろう?という友達のことを見つめ続けていて、さらにはやりたいことが明確にあるミュージシャンや舞台関係の友人にただ「応援している」としか声がかけられないことへの不甲斐無さ。

 

それを払拭したかった。

一つの組織に縛られず、色々な世界の人と出会いたかった。

そんなささやかな生活の色で、人々の在り方をデザインできればとも思った。

 

「自分の在り方」を第三者に表現してもらうことって、普通に生きていたらなかなかないじゃないですか。取材されて、記事になって。なんだか、自分の人生がその記事の中では輝いて見える。人々の生活をデザインできたら素敵じゃない???

 

「エッセイ書きました」よりも、「私が記事になりました」が溢れるように。

 

ウェブサイトもまだまだ洗練されていませんし、運営経験も皆無に近いし、収益面ではまだまだ見通しつかないから恐らくは金のかかる趣味みたいなものです。しかし、色々な生き方をしている人々に触れる毎に、このメディアも成長していくでしょう。いつかは「Alonesに載りたい!」と思っていただけるようなものにすることが目標でございます。

 

以上です。

ウェブメディアの勉強頑張りたいと思います、ここでも記事の紹介はしていきますので、何卒はてなの皆様、よろしくお願い致します。

 

発信したい作品、想いがある、そんな方は是非お問い合わせください。

 

 

moderntimes9.amebaownd.com