足が絡まっても、踊り続ける

映画家になるまでの記録。映画、読書、喫茶店。

駅前で全裸になり警察に捕まった早稲田の友人の話

ずっと書きたかった友達がいて、彼の生き方を世に広めたく思い記事を執筆しました。

 

タイトルからは全裸になった話が細かく書かれているようだけど、彼の悪行を広めるため、時系列順に僕と彼が初めて出会った1年後の辺りから今までを一年刻みで描いています。

 

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中々破天荒な友人です。かなり伝説的な、向こう見ずな生き方を繰り返している友人です。

 

裸になり警察に捕まり、バリ島では初日にカジノで旅費を溶かし、台湾では泥酔した末に空港で号泣したり自転車でアメリカを横断してみたり。

 

そんな彼は、海外に憧れがあると言う。

 

その理由として「海の外の人間は、それぞれが自分の人生を生きている。自分の好き好きで自分を動かしている。今を楽しもうという想いが根底にある。日本人には、それがない」と語っているのが、彼の生き方を象徴しているようでもあります。

 

もっとありのまま、生きてみたいなぁと、彼を見るたびに思うし、そんな彼のような存在が、しがらみだらけで何も選べない僕たちの周りに必要なのです。

 

何かを決断した人は、美しいと思います。

 

他の人ができない生き方を選ぶ友人たちを見つめていて、何度も何度も、こうしていられないな、と悩んで止まなかった。だから僕も、ついに新しいことを始めたんですけどね。

 

しかも、そんな彼らを後押しする、という生き方を。

 

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